ブロックチェーン

ブロックチェーンで電力スマートメーターを効率化している企業4社

こんにちは、だっちーです。

前回の記事に続き、ブロックチェーン×エネルギーの事業をしている会社を紹介しています。今回はスマートメーターなどの機器を効率化している企業です。

前回の記事はこちらです。

Electron(エレクトロン)

エレクトロンは、2015年にイギリスで創業されたベンチャー企業です。

創業後は、電力会社やガス会社の乗り換えを簡単にするためのブロックチェーンソリューションを提供しています。

その後は自社のプラットフォームを活用したエネルギー関連取引や系統調整のためのソリューションの提供に取り組んでいます。

エレクトロンが開発を進めるエネルギー取引のプラットフォームでは、従来21日かかっていた電力やガス会社の乗り換え手続きを、ブロックチェーンを活用することでわずか15秒に短縮できます。

エネルギー供給者、消費記録およびその他の取引記録情報は、完全に自動化されたプロセスを使用して改ざん不可能なデータとして保管されています。

エネルギー業界と政府機関は、市場フェア・消費パターン・最終消費者の公共料金の支払いなどのリアルタイムな情報を確認することができます。

Engie(エンジー)

エンジ―はフランスの大手電力・ガス会社で、ブロックチェーンを使うことで、電気やガスの使用量管理やメンテナンスを最適化するための仕組みを研究しています。

パリ南部のブルゴーニュ地方では、水道メーターのネットワーク上にブロックチェーンのインフラを構築してメーターのデータを連携させることで、水漏れが発生した際に自動的に修理要請が担当部署に送られるような仕組みを構築しました。

それ以外にも、スマートメーターのデータからソーラーパネルの発電量を詳細に把握する仕組みを構築しています。

また、Energy Web Foundation(EWF)にも参加しています。

Qiwi(キウィ)

キウィは2008年にロシアで設立された電子決済代行の大手です。ロシア、カザフスタン、モルドバ、ルーマニア、ベラルーシ、米国、ブラジル、ヨルダンでサービスを提供しています。

2015年に独自の仮想通貨「BitRuble」の発行計画と多額の投資が報じられましたが、ロシアで仮想通貨サービスを開始する計画は、ロシア銀行と調整する必要があり難航しています。

2016年、アクセンチュア、ビンバンク、MDM、オトクルィチエやティンコフとともにブロックチェーンに関する共同事業体を設立しました。同じ年にブロックチェーンに活用し、エネルギー取引情報の記録するための実証実験に向け、ブレーカーメーカーのTavrida Electricと提携しました。

2017年には、ブロックチェーン関連製品開発のための子会社を設立しています。

Tavrida Electric(タブリダ・エレクトリック)

タブリダ・エレクトリックは、22か国に拠点を持つ、世界のブレーカー業界の主要プレイヤーのひとつです。

ブロックチェーンを活用し、エネルギー取引情報の記録するための実証実験に向け、ロシアの電子決済代行の大手キウィや、世界のエネルギースマートグリッドサプライヤーと協力しています。

 

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