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業界一のメモ魔で話題! SHOWROOM代表前田裕二氏のメモ術がこちら

経済情報に特化したソーシャルニュースメディアアプリ「NewsPicks(ニューズピックス)でSHOWROOM代表の前田裕二さんのメモ術が話題となりました。

プレミアム会員しか見れない有料記事にもかかわらず 5245PICKs (2019年2月現在)は凄いです。映画を見ても舞台を見てもメモをしているという「メモ魔」
気になる方はご参考にしてみてはいかがでしょうか。

何のためにメモをとるのか?

前田さんがメモをとる理由は「より本質的なことに時間を割くため」だと言います。

どういうことかというとメモを第2の脳としておくことで自分の脳(第1の脳)では自分にしかできない思考、クリエイティブな発想に注ぎ第2の脳であるメモはいわばファクトの記録装置。

過去のファクトを思い出すために第1の脳を働かせるくらいなら思考に任せた方が良い。

ということですね。

メモを外部ハードディスクに頼ることでその分空いた自分の脳の容量を創造力を要することにめいっぱい使うことができます。SHOWROOM創立もこのメモからきているんです。

前田裕二さん著書「人生の勝算」はかなり面白いのでおすすめです。

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30

 

 

どのようにメモをとるのか?

まず、重要なのが前田さんはメモで重要なことはとにかく書くことだと言います。

「メモはノウハウではなく、姿勢」

メモ術どうこうではなく、とにかく書くか書かないか。これが重要です。

前田さんのメモ要素はアナログ、デジタル問わず、大きく3つに分かれています。

ファクト⇒抽象化⇒転用

ファクトは自分が感動した具体的事象を。
抽象化はそれを一言で表すとどういうことなのかを記す。
転用は自分のアクションにどうつなげるか。

という感じです。そして前田さんが使用しているノートを表したものがはこちらです。

左と右のページでカテゴリー分けされており、色ごとに分けられいて見やすいですね。

しかし見やすさは重要ではなく、自分のやりやすい方法を見つけるのが一番です。

前田流メモの書き方

「ファクト」と「標語」

まず、左上に日付を書き、左ページに「ファクト」を書いていきます。事実上や人が議論している内容をここに記します。

左ページの左側に線を引いておき、「ファクト」に対して「標語」を書きます。ここでいう標語とは「キーワード」のことです。その「ファクト」を構造化するために「標語」をつけます。これはのちに重要になっていきます。

「標語」は完璧にかけなくても問題ありません。というか議論をしている中でそれを聴きながら書いているので、最初は完璧に書く方が難しいでしょう。ここで重要視することは聞きながら構造化することなんです。

リアルタイムで構造化しなきゃいけないという強制力を自分に働かせることによって、相手の話をより理解できるようになります。

「抽象化」と「転用」

ノートの右側は縦半分に分けて、左側に「抽象化」、右側に「転用」を書きます。これは打ち合わせ中に書く場合もあれば、あとで振り返って書く場合もあります。

一言でいうと何か?

左ページの上のスペースは「一言で言うと何か?」を書くために使います。ここでのポイントとしては打ち合わせの前に書くのではなく、打ち合わせが終わったあとで振り返る時に書くことです。

これを見れば、あとでノートを見た時になんの話だったのかがすぐにわかります。

また、ノートの本質は振り返りにあります。振り返った時に、そこから抽象化できる要素がたくさんあります。

「ファクト」を「抽象化」して、それをどういうふうに自分に「転用」してアクションするのか? 

そこまで導くためのメモというわけです。ファクトばかり書いていては意味がありません。

なんのメモ帳を使っているの?

前田さんは普段持ち歩くメモ帳を3つに分けています。
1244028

一番大きいノートがモレスキンのノート



持っている中で一番大きいノート。メモをとる時のメインはこれ。

少し分厚いのがフランクリン・プランナーの手帳



普段使っている手帳。会議やメディア出演時に必ず話すと決めていることをあらかじめここにメモ

小さいメモ帳がロルバーンのメモ帳です



緊急用。ちょっとメモしたいときに使用。会食の場で人に説明するときにも使う。

ちなみに上記はアナログメモの場合ですが、デジタルメモはFastEverをおススメしています。前田さんはEvernoteをストック型ととらえていてメモをとるには重くて嫌いらしいです。

ただ、デジタルで写真をとったらEvernoteに保存したり、写真の文字を勝手にスキャンしてくれて検索できるのが便利なため、ストックとしてはよく使用しているようです。

入力には圧倒的に軽いFastever

前田さんの最後の一言。

 
 
未来の自分に、よりクリエイティビティを与えるために、
今日見聞きしたことを何でもとにかくメモしておく。それを習慣にしている。
メモに対する執着心を持てば、自分の脳をもっとクリエイティブで
難易度の高い仕事に割くことができるので。
ただし、注意すべきこととしては、そもそも人前でスマホでメモをすること自体が失礼だ、という価値観の方もいるし、そこまでしてメモに執着するのも息苦しいと思われる方もいる。
ですから、ここまで「メモ魔」に徹するスタイルは、
万人にお勧めするものではありません。
が、高く険しい目標を掲げる方には、お勧めしたいなと思って、
今回お話ししました。少しでも参考になれば!
 
 
 
 

【前田裕二】業界一のメモ魔「メモとはノウハウではなく姿勢だ」

新刊「メモの魔力」

前田さんのメモ術が大好評につき、「メモの魔力」が発売決定しました!

発売日は2018年12月24日です。

(石原さとみさんの誕生日も12月24日のようです。。。笑)

「人生の勝算」では前田さんの就活術としても話題となりましたが

自分を知るための【自己分析1000問】というのも「メモの魔力」に付録されています!

こちらも楽しみですね!

 

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ”

(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)

 

オススメ書籍

 

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29
 
 
 
 
 
多動力 (NewsPicks Book)
堀江 貴文
幻冬舎
2017-05-27

 

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