お金の基本知識

学生が勉強すべき円安と円高の基本知識 お金で損をしないための予備知識①



お金の知識について基本だけは押させておくべきだと思ったので記事にしました。
まずは超基本な円安円高
。 

お金の勉強をサボってしまいがちな人の中には
「どっちがどっちだっけ?」
なんていう風になる人も多いのではないかと思います。

円高と円安

円高とは
外国の通貨に対して、相対的に円の価値が上がることで、

円安とは
反対に円の価値が下がることです。

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よく対象となる外国通貨はアメリカのドルですよね。
「ドル安円高」とか言いますよね。それです。

例を出して考えると、
1ドルが100円から120円になった場合、これは円安です。
円の価値が下がったため、1ドルに対して多く支払わないといけません。

反対に、1ドルが100円から80円になった場合、これが円高です。
円の価値が上がり、1ドルに対して支払う日本円が減っているからですね。

海外へ行くならどっちが得?

では、海外へ行くときは、どちらが得なのか考えてみましょう。

海外旅行では、一般的には円をドルやその他の外貨に換えることになります。
円をドルに換える、つまり円でドルを買うわけですからドルが安い方がいいですよね。
つまり、円高がお得です。
逆に言えば、円安であるときは、海外から日本へ来る外国人観光客にとってはお得だというわけです。

それでは、輸出入で考えてみましょう。
輸入とは、海外の商品を購入すること。
通常はドルで支払うので、少ない日本円でたくさんのドルを得られる方が有利です。
つまり、海外旅行と同じでドル安円高が好ましいということですね。

逆に輸入とは、日本の商品を販売すること。
海外と取引する際は、多くの日本企業がその代金をドルで受け取っています。
そのため、ドルをたくさんの円に換金できる方が有利です。
つまり、ドルが高い方が儲かるので円安の方が好ましいです。

 

最も、グローバル時代の現代、輸出と輸入だけ、という企業は少ないのでこんな単純な話ではありません。

とはいえ、その少しの変動によって業績が大きく変わるので世界中の企業がその動向を気にしています。

為替レートが日々変動しているのは、様々な思惑を持った人たちが日々いろいろな通貨を売買しているためです。仮想通貨もそうですよね。

この記事の話は超常識知識なので、しっかり覚えておきましょう!

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