お金の基本知識

10%値引きと10%ポイント還元について お金で損をしないための予備知識②

こんにちは、だっちーです。

突然ですが、みなさんはポイントカードを持っていますか?

おそらく、ほとんどの方が持っていると思います。

日本人はポイント大好きですからねw

 

今回は、お金の基本知識②として「値引きとポイント還元」どっちがいいのかという話です。

10%値引きと10%ポイント還元どちらが得?

結論から言うと、10%値引きです。

なんとなく、現金値引きの方が得!みたいなこと聞きますよね。

それを紐解いていきましょう。

 

10%値引きの場合、100円の商品を90円で購入できます

10%ポイント還元の場合は、100円の商品を購入すると、10円分のポイントが付くことになります。

つまり、110円分の商品を100円で購入できるわけです。

 

10%値引きの場合

値引き額10円÷100円=10%

10%ポイント還元の場合

値引き額10円÷110円=9%

つまり、計算上は10%値引きの方が消費者にとってお得なんですね。

 

逆の視点から見ると企業はポイント還元の方がお得ということになります。

さらに、ポイントを使うために消費者が再び来店してくれる、ポイントが付加されるためいつもより多くの商品を買ってくれる。

などといったプラスアルファの効果をもたらします。

 

【おまけ】年末の決済セールはなぜ行われるのか

値引きと言えば、年末や年度末に大規模開催される「決済セール」

「そんなセールをするくらいなら、初めから安くしてくれればいいのに」

なんて思ったことはないでしょうか?(そんな思わない)

 

企業は一定の期間ごとに売り上げや利益を集計し、業績を測ります。

その期間の初めには、どれくらい売れるかわかりません。そのため、最初から値引きをするのは難しいですよね。

一定期間経過すれば、売上や利益の目処がたてば、どのくらい値引きできるかが分かります。

 

季節の変わり目に新製品との入れ替えが行われるのであれば、在庫を持ち続けるより、値引きしてでも販売してしまった方がいいのは明確ですよね。

そのため、企業は機会を狙って値引きをするというわけです。

 

 

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