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楕円曲線も描ける!理系大学生に役立つグラフ描画アプリ『Desmos』がめちゃくちゃ便利

ビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンには楕円曲線DCA(Elliptic Curve Digital Signature Algorithm)という暗号技術が使われています。

楕円曲線とはこんな感じのグラフですがこれを書きたくてグラフ描画ツールを探してたらいい感じのアプリ、サイトを見つけたので紹介します。

数学を勉強している高校生や大学生は特に役立つかと思います。

グラフ描画アプリ『Desmos』

グラフを描くのに役立つアプリがこの「Desmos」です。このアプリは関数のプロット、表の作成、スライダーの追加、グラフのアニメーション化まであらゆことが無料でできます。

また、このアプリはPC用ウェブアプリとスマホアプリの両方あるのでこれも非常に助かりますね。

ウェブで利用する

まずはDesmosにアクセスします。

「ウェブサイトを開く」を選択すればDesmosをすぐに利用できます。頻繁に利用したい場合は「chromeに追加」を選択しましょう。

chromeに追加したら「新しいタブ」の左上の「アプリ」を開くとDesmosが追加されています。

スマホアプリで利用する

Desmosをスマホアプリで利用する場合は、Google PlayもしくはApp Storeからインストールできます。

Desmos (Google Play)

Desmos (App Store)

Demosでできること

グラフを描く

アプリ名が「Desmos Graphing Calculator」だけあって使うことのできる関数の種類が豊富にあります。

三角関数、微積、指数対数関数、確率統計…etc.

変数とスライダーを使う

変数を入れたり、スライダーを使うことで、グラフや点を動かすことができます。

上の画像の通り、変数の範囲は自由に変えることができたり、ステップにいれる数字によって一度に動かせる度合いを決めることができます。

詳しい使い方

Desmosでは上記のほかに「テーブル」、「リストと統計」、「回帰分析」など様々な機能があります。

これらの機能はこちらのDesmosユーザーガイドを参考にしてみてください。

まとめ

以上、数学や物理に役立つグラフ描写アプリ「Desmos」を紹介いたしました。

高校生は極値を求めたりするときによくグラフ書くと思いますがそんなときに役立てるかもしれませんね。

このアプリに頼りすぎると意味ないのでグラフの概要を知りたいときや答え合わせをするときに活用すると良さそうです。

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